2013年09月09日

塩だけで。

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この夏の猛暑日が続いた時に、バテたときにはカンホアの塩だ、と店頭では度々話題になりました。

海水を天日干しして作った塩の「カンホアの塩」には、身体に必要な塩分と海のミネラルが凝縮されています。

暑さで参ったら、カンホアの塩をなめる。
食欲が落ちたら、カンホアの塩と三年ものの梅(これはパトアシュの近くでは「KINO」で手に入るそうです)のおむすびが一番。

そんな情報を交換しつつ、夏を乗り切りました。(^ ^)


ようやく暑さも過ぎ去り、いよいよ秋ですね。

今朝はさつまいもを炊いてみました。

さつまいもとカンホアの塩と少量の水で、弱火でコトコト。
さつまいもに塩をパラパラして、水。これだけです。

カンホアの塩がさつまいもが持つ甘味を引き出すので、さつまいもの本来の甘さが際立ちます。
ちょっと甘いものが欲しい時や、小さな子どものおやつにぴったりです。

これが残ったら、天ぷら衣を付けて揚げれば短時間でめっちゃ甘くて美味しいさつまいもの天ぷらができます。

カンホアの塩はシンプルな料理が本当に美味しい。
秋には食材がさらにゆたかになりますから、カンホアの塩を活用して、美味しい秋を味わいを楽しんでみませんか。(^∇^)
posted by パトアシュ at 09:05 | 日記