2013年09月03日

本日は午前中営業致します。



夏休みをいただきました!
楽しく遊んでまいりました。ありがとうございました。

70代の母の希望で、我が家の3人の娘と私、女三世代の一泊のお出掛け。
ディズニーシーにはまだ行ったことがないから行ってみたいという希望で、今回は若者達(娘たち)に案内役をお願いしました。
メインのショーに参加したりアトラクションもちょっと楽しんだり、全員でお揃いのTシャツまで着て。

かなり歩きましたが70歳まで立ち仕事をしてリタイア後は富士山登山など歩くことを楽しむ母は思ったより足腰が強い!
万歩計を見たら、一日目は16000歩を数えていたそうです。
(アトラクションのガタガタ揺れたのもカウントしたに違いないと長女)
ひょっとして私が一番バテバテだったかもしれません。

ところで数年ぶりのディズニーで、車椅子の増加ぶりには驚きました。
車椅子の上で横たわる重度の障がいを持つ子どもさんも何人も見かけました。
車椅子の人も安心して過ごせる受け入れ体制があるのだとらあらためて認識しました。

どこへ出掛けても段差や階段に遭遇して車椅子の人や介助の人は歩きにくいばかりでなく、街を歩くだけで周りの人の迷惑になってしまう。
ディズニーではかなりの車椅子の人数を見かけたので、ここは本当に安心して遊びに出掛けられる場所なのだと思います。

我が子の入院中にも治療の合間の体調が比較的良い時に、気分転換にディズニーにお出掛けする病児が結構いました。
病院で暮らす子どもには本物の夢の世界。治療の励みと気分転換です。
そしてママには毎日頑張る我が子の笑顔を見られ、気持ちを緩めらる息抜きに。

受け入れ体制があればこそ、車椅子でも気疲れせずに安心して出掛けられます。
ディズニーでは可愛いミッキーの車椅子を貸してもらえるのも院内で好評でした。

障がい者を街ではあまり見かけないのに、ディズニーにはたくさん来場しているのを見て、どこもこうだったら素敵だな、と思いました。
パトアシュは狭いので一台しか入れませんが、車椅子とベビーカーのご来店OKなんですよ。(^∇^)
posted by パトアシュ at 09:33 | 日記