2013年09月30日

冷えとり勉強会&冷えとりマルシェ

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土曜日には店舗の方は休ませていただき、ありがとうございました。
国立で開催した成田さん主催の「まきちゃん先生の冷えとり勉強会&冷えとりマルシェ」に参加して参りました。

パトアシュの冷えとりお話し会にいらして下さっていたお客様にたくさんお会いしました。
わあ、また会えましたねー!と喜び合い盛り上がる!(*^^*)
ヘナ講座にお申し込み下さったKさん、豆料理キットを気に入って下さったAさん。たくさんの知っているお顔。
みなさんの元気そうで明るい笑顔にお会いできて嬉しいマルシェでした。

パトアシュの販売品は雑貨。
ナチュラル雑貨の品物を選んで持って行きました。

ボディクレイは基本の材料がクレイなので肌に優しい上、自分で使い方を何通りにも楽しめるスキンケア品。冷えとりガールにぴったり。
パッケージもシンプルで可愛い。( ´ ▽ ` )

小さな一回分を色々揃えて楽しんでいただく方が多くて、楽しく試して下さいね、とパンフレットを添えてお渡ししました。
ボディクレイは開発者の川内たみさん(ホビット村を運営していました)が、自分が使いたくて商品開発したユーザー目線の商品です。
たみさんの会社SORAのサイトには、手作りコスメのレシピも載っています。ご覧下さい。
たみさん、70代なのにお肌つやつや。きれいなんです。シンプルな材料のボディクレイは肌の力がUPします。

身体を冷やさない自然塩のカンホアの塩も大人気でした。
重ね煮にぴったり。野菜の持ち味や旨みを引き出すお塩なんです。だからコンソメがいらなかったり、調味料をたくさん使わなくても美味しくできます。経済的だし素材を活かして美味しくいただけるし、体にも優しい最高のお塩なのです。
カンホアの塩のサイトにはベジフードの美味しいレシピが掲載されていますから、そちらも是非見てお塩の持ち味とパワーを楽しんで下さいね。

出店スタッフに好評だったのは、朝摘みばら水。化粧水として使います。
これはダマスカスローズと水だけで出来ていて、人工的な香り付けはしていません。ローズのエッセンスも一緒に溶け込んでいるから良い香りです。
ダマスカスローズも栽培したものではなく、自然に咲いているものを使っているそうです。
本当にキチンと真面目に作られているホンモノ。だから使う度に肌も心きれいになりそうな嬉しいばら水です。

人気商品は布ナプキンでした。
茜染めが入っているパックはまきちゃん先生も使って下さっていて、あったかいねーとほめていただきました。

さすがに冷えとりガールたちの集まりと思ったのは、布ナプを使ってみたかったという方がたくさん話し掛けて下さったこと。
また、作ることを挑戦しようとする方も多く、キットをお求めの方が多かったこと。
自分で縫ったナプキンを使うと、本当にあったかいし、嬉しいです。
エコナプキンの角張さんも横浜から呼んだらよかったかなぁ。


さて、冷えとりと言えば、私も実践中。
パトアシュ店舗がコンクリート敷きの真上に床板を貼っていてとても冷える場所なので、冬場には足が一日中冷たくて辛いのです。
靴下の重ね履きが温かそうだと思ったことから始めました。
健康法のひとつだということは始めたあとから認識しまして、今は色々学んでいるところ。
何より快適です。足がポカポカ温かいことは身体も軽やかで嬉しいです。

夏に下駄スタイル(水鳥工業製の職人が彫って作る下駄は温かい感じがします)を楽しんだ時には、夜の半身浴や寝る時に靴下で温めて、暑い季節もしっかり冷えとり継続。

秋になり、これからは始めてみたい方にもぴったりのシーズンです。
自分がやりたいと思ったら、いつでも始められるところが素敵です。

勉強会では成田真央さんも100名近い参加者さんを前にお話しをしました。
成田さんがパトアシュで数人を前にお話し会を始めてまだ一年たちません。
わずかな期間でこんなに大きな企画を運営するとは始めた時には思いもしなかったです。
すごいな、嬉しいな、と思って成田さんが話しているところを撮りました。
成田さんの話しは性格が表れてキチンと原稿をまとめて来ていて、自分の体験談を話してくれたのが素敵で感動でした。


このマルシェでパトアシュとしては、なかなかお目にかかれない遠方からのお客様との交流が嬉しかったです。

また、マルシェがご縁となり国立のSAPさん、長野のてくてくネットさんたちお店仲間が出来たことも。

成田さんが色々な出会いをもたらしてくれたおかげです。

まきちゃん先生は、私と同じぐらい小さくて可愛い雰囲気の、とても気さくな方でした。
こんなお医者さまがいるんですね。
ハタチの次女が難病であることから医療機関とはずっとお付き合いありますが、まきちゃん先生がいる病院にお世話になれたらいいなーなんて、思ってしまいました。
まきちゃん先生の説明が最近の娘にぴったりはまっていてドキッとしました。
腎が悪いと心臓も。さらに次は肺につながる。

そう、ブログに書いたかもしれませんが、先々月から心臓の具合がいきなり悪くなり、腎臓内科の治療に加え、循環器科のお世話になることになったばかりだったので。循環器科では、投薬を開始しないと肺も悪くなります、と言われていました。

ちなみに二女は冷えとりしていません。興味無いそうなのです。これは本人次第だから仕方ないですね。
少しでも改善になればいいなーなんて思っても、いやなら勧められません。
似たような、お身内の身体を心配する質問をしている方もいました。共感でうなずいてしまいました。

まきちゃん先生は初対面の私も自然に仲良しみたいにおしゃべりして下さいました。
そして勉強会のお話しは楽しかったです。
また会いたい、素敵なまきちゃん先生でした。
posted by パトアシュ at 07:37 | 日記

2013年09月28日

9月カレンダー

オーナー手がきカレンダーUPしました(^O^)HPよりぜひご覧ください〜(^O^)/

♪私事で失礼します。。絵本おこりんねこねこぱんち 一般PCや携帯でも見られるようになりました。よろしくおねがいします<(_ _)>(^O^)http://www.pict-box.com/ehon/2408 byみっく
posted by パトアシュ at 20:00 | 日記

子ども陶芸ワークショップ



【子ども陶芸ワークショップ】募集を開始しました。

12月23日(月・天皇誕生日)
午前の部は、10時30分から12時
午後の部は、14時から15時30分
各回とも定員10名さまです。

動物のソープディッシュを制作します。
参加費は4000円です。

ご希望の方は参加費を添えて店頭にてお申し込み下さい。
先にお電話やメールでの仮予約もお受けします。

参加費をお預かりして、ご予約完了となります。
ご来店が難しい方はご相談下さい。


毎回楽しいわらべうた付きです。
不思議楽器、お手玉、あやとりなど、小道具も色々。
歌と遊びに夢中になった頃にはリラックスできているから、それから制作タイムに入ります。
緊張していたお子さんも笑顔になって楽しく作り始められます。

子ども陶芸ワークショップは、4歳になったらご参加いただけます。
ご参加をお待ちしております。

posted by パトアシュ at 01:46 | 日記

2013年09月27日

ミーティング

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いまからミーティングに行きます。

ナチュラルな仕事着パンツから着替えて、行ってきまーす。

見えないけど、スキニーパンツに黒ブーツ。
ブーツの中には靴下7枚です。

ばっちり、冷えとりスタイル。
posted by パトアシュ at 20:34 | 日記

2013年09月26日

まきちゃん先生



いよいよ今週末。
土曜日には、長崎のまきちゃん先生の「冷えとり勉強会」です。
パトアシュで冷えとりのお話し会を開催している成田さんが主催している企画です。成田さんは6月からずっとこの準備のために動いていました。

成田さんがパトアシュで冷えとりのお話し会を始めて一年たたないのに、素晴らしく素敵な展開と発展です。
まきちゃん先生とコラボの勉強会!


参加希望の申し込みは100名を超え、北は青森から、南は熊本・佐賀からと、遠方から会場がある国立までいらして下さるそうです。

地元国立で30年ぐらい前からナチュラルな食品や雑貨を扱う「あひるの家」さんや「SAP」さんにもPRの協力をいただいたり、SAPさんは当日は冷えとりマルシェにも参加いただけることになったそうです。

こんな輪の繋がりと広がりも素敵です。
主催の成田さんがコツコツ働き掛けて、徐々に盛り上がって来ました。

冷えとりマルシェにはパトアシュも参加させていただきます。
自然塩のカンホアの塩や、有機のお豆や豆料理キット、天然バラから作られたばら水や野生の蜜蜂の巣から採取した蜜蝋だけを使ったビーワックスリップクリームなどを用意します。
環境にも負荷がかからず、生産する人たちにも無理がなく幸せな環境で作られたものです。きっと使う方にも幸運や幸せな気持ちをもたらします。

冷えとりマルシェに参加されるショップのみなさんに会えるのも楽しみです。
参加なさるみなさん、勉強会に来場される皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。
会場でぜひ声を掛けて下さいね。せっかくの貴重な場なので、楽しさを分かち合いたいと思っています。(^∇^)
posted by パトアシュ at 12:44 | 日記

青空カフェの反省会

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8月の青空カフェでは、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
昨晩は青空カフェのメンバーで、反省会をしました。

開催を重ねるごとに私たちも運営が上手く運ぶようになっていると思いますが、それよりなによりお客様が楽しみ上手になっていらして下さっている。
そんな感想でした。

青空カフェでは急がない、慌てない。
ゆったり気分で子どもも大人ものんびり過ごしていただいているのが特徴だと思います。
今年はゆっくりひとりで読書をする男性がらいらしたり、お菓子やベーグルを選ぶのも慌てて買い込むではなくゆっくり楽しみながら選らんで下さる方が多かったのも嬉しいし、ライブには子どもさんたちにオヒネリを持たせて楽しむお客様の粋なこと!

感動のシーンがいくつもあり、運営する側としては感謝感激の気持ちが、ほんとにもう雨あられ。

ありがとうございました。

このメンバーで、秋の収穫祭も開催することが決まりました。
11月30日(土)11時から15時、
ひるま農園の黄金色に色づく銀杏の木の下で。

ホッとするような温かいすいとんやチャイや、ホカホカ蒸しベーグル(予定)などでおもてなしをしたいと思います。
美しく色づいた銀杏に会いにいらしてくださいね。
計画はまだ詰めているところです。
決まりましたらお知らせさせていただきます。
posted by パトアシュ at 09:09 | 日記

受け取り待ち

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ごはん炊きのコロンとした土鍋は、昨年からのご予約品。
ただいまカフェテーブルの上で、お受け取り待ち中です。

20個以上もご予約をいただき、本当にありがとうございました!

引き続き制作をしていただきます。
ひとつずつ丁寧に作っています。
これからの皆様にも楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。






iPhoneから送信
posted by パトアシュ at 08:19 | 日記

2013年09月25日

おはぎ

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刺繍教室にいらしたKさんが、今朝作って持って来て下さったおはぎ。

刺繍教室のレッスンのあとのお茶の時間に皆さんにお出しして、私もご相伴に預かりました。

自家製は本当に美味しい!
(^∇^)
ご馳走さまでした。
posted by パトアシュ at 14:16 | 日記

ヘナ講座

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【ヘナ講座】のお知らせ

*10月2日(水) 10時30分から12時。
*参加費1000円。
*予約制です。定員5名様。
先着順になります。


ヘナ講座にはナイアードの斎藤さんが来て下さって、マネキンをモデルに実際に染める手順を習います。
ヘナの素敵な効果も教えてもらいながら、楽しんで学べるヘナ講座です。
まだ募集中です。

今日はナイアードの斎藤さんと電話で打ち合わせをしたのですが、たみさんもいらして下さるそうですよ、と伺いました。
(あ!たまたま今、Twitterではヘナ講座情報をたみさんがリツイートしてくれました!)

たみさんはナイアードの商品開発にも詳しいので、楽しい裏話も聞けるかもしれません。楽しい講座になりそう。

それにヘナの効果を実際に見られます。
たみさんの髪のボリュームとコシは、ヘナの効果なのです。

ヘナには、加齢と共に細くなり張りが無くなる髪に、健康をもたらす役目もあります。
若い髪にはナチュラル素材のトリートメントになります。

価格はとても安いですが、ナイアードの創設者の「日本で安くて安心の本物のヘナを買えるようにしたい。」と言う情熱が生み出した正真正銘良質なヘナですから、安心してお使いいただけます。(*^^*)
材料からちゃんと正しく作られたヘナです。

使ってみたいけど難しそうと思っていたら、是非いらしてください。(*^^*)

写真は私が体験した、白い髪のヘナ染めの様子。
染めたてはグリーンです。
ヘナは空気に触れて色が変化します。
この後、茶系に変わって行き、染めた色は自然な焦げ茶に仕上がりました。

この毛束はパトアシュに置いてあります。是非見てみてくださいね。
posted by パトアシュ at 01:57 | 日記

刺繍のミニバッグ

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先週仕上がった、刺繍のミニバッグです。
ハーダンガー刺繍教室に通って3年ほどのお客様の作品です。
継続って素晴らしいなぁと思うような、美しい刺繍です。

布はリネン。珍しいツートンカラー。
その上に赤い糸一色の刺繍。
裏地はリバティプリントです。
良く見るとキティちゃんの柄です。
持ち手のリネンテープもこのバックに似合うものを先生が探して厳選したので、もう完璧です。(*^^*)

これはハーダンガー刺繍ではなくてクロスステッチですが、布目を数えて刺す刺繍であることは共通。
バリエーションとして、こんな刺繍もお教室の中で楽しんでいます。

生徒さんおひとりおひとりの好みや個性が現れる作品を、こんな風に時々ご紹介させていただけたら嬉しいです。

刺繍の森金先生は、生徒さんの好みに合いそうな刺繍を見つけて提案下さるから、全員が違う作品を作っています。
材料のことから相談しながら決めているのは、ひとりずつお付き合いできる技量をお持ちの森金先生だからだと思います。(私ならすでに頭が混乱しているだろうなぁ。)
刺繍教室は月に二回、お好きな日にちを予約していただく形式です。
好みのものを作って行きます。

最初のお試しレッスンメニューは、「ハーダンガー刺繍のキーホルダー」。これは二回で完成します。このレッスンでカウントステッチを体験。

次にハーダンガー刺繍のコースターで、布をカットするハーダンガーならではの美しさを表現する技術を学びます。
その次から好きなものを作るレッスンになります。

順序がありますので、ハーダンガー刺繍未体験の方も安心して参加いただくことが出来ます。
ハーダンガー刺繍の材料や針は、先生が必要に応じて準備して下さるものを実費でお求めいただけますので、自力で探すような大変なこともありません。
いつからでも始めていただけます。お気軽にお尋ね下さい。


今日は臨時休業をいただき、ありがとうございました。

娘の方は投薬による症状の改善が見られたそうで、副作用も出ていないのでさらに本格的に薬量を増やして行くことになりました。

症状の悪化がストップしたのはホッとしたけど、薬が増えたわ、、。(u_u)

病院からは仕入れに行き、早めに立川に戻れたからパトアシュに行って溜まっていたあれやこれや、進めてきました。
たまたまお電話も何本か入り、絵本のサイン会のことも聞かれました。
サイン会は間に合わないけど、サイン入りの絵本が欲しい、と言う方は、どうぞお気軽にご相談を。
サイン入りの絵本をお取り置き致します。
posted by パトアシュ at 01:23 | 日記

2013年09月24日

無鉛陶器と、臨時休業のお知らせ

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無鉛陶器は化学物質を使わない、安心な器です。
飾り気なくシンプルな真っ白なシリーズは洋食器として、マグやプレートがあります。

"玄陶シリーズ"は、和テイストで、湯呑みやカップ、お茶碗などがあります。

どちらも模様などは無く、いたってシンプル。
他の食器とも馴染みやすいナチュラルな食器です。


本日はパトアシュは休ませていただいています。
予定外の休みをいただきまして、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。

二女が先月から、心臓の小さな不具合が悪化していて、初めて循環器科の医師からも治療の投薬が始まりました。
(腎臓内科の薬もかなり出ているのに、またもや追加)
今日はその後の経過の確認の日でした。

昨日の月曜日が祝日で仕入先が休みだったから仕入れに行く必要もありましたし、今日は思い切って休みにして、仕入れにも行くことにしました。

明日は通常営業です。
御来店をお待ちしております。
posted by パトアシュ at 13:06 | 日記

2013年09月23日

ドーナツドリッパー

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これがドーナツドリッパー。
日本の方が考案されたコーヒードリッパーです。

黒と白があります。
(*ホルダーの木は現在はナチュラルのみになりました)

深煎りのコーヒーのコクが引き立つドリッパー。
ちょっとしっかりした味の濃いめのコーヒーを淹れたい時に良いドリッパーです。

透明感がある白もツヤやかな漆黒の色も、何とも言えない美しさ。
日本の陶器です。

箱入りですので、プレゼントにも良いですよ。
コーヒーはドリッパーによって味が変わります。
このドリッパーも是非コーヒータイムの仲間に加えて下さい。(*^^*)

白・黒、共に各2415円です。
posted by パトアシュ at 10:24 | 日記

日本のタオルと秋の企画

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今治で作られている、柔らかいタオルです。

パイルにはオーガニックコットンを使い、昔ながらの低速織り機でゆっくり織り上げています。

地の色はベージュなので温かい感じがあります。
表はガーゼ、裏はふかふかパイルです。
柔らかさを是非手に取って感じてみて下さいね。

「フラックスライン フェイスタオル」 1050円です。


さて、パトアシュでは、晩秋に陶芸の先生二人のポットの企画を準備しています。
立川の北の己流庵の堀川先生と、立川の南の佳世先生。
どちらの先生もパトアシュ開店の10年前ごろからお付き合いがあり、お世話になったり親しくさせていただいたりしています。

10年の節目に、ちょっと楽しいコラボ企画を思いつきました。
ドーナツドリッパーと一緒に使えるポットというテーマで、お二人のテイストでポットを作っていただく企画です。

パトアシュからお願いしたのは、ドーナツドリッパーが乗せられることだけで、デザインは先生方にご自身の作風で楽しんで作っていただくこと。

テイストそれぞれの、素敵なポットがパトアシュで一緒に並ぶのです。
こんなに贅沢で楽しい作品展ができるって、なんて嬉しいことだろうと思います。

開催は11月上旬を予定しています。
是非、立川の二人の作家の作品を見にいらして下さい。

ドーナツドリッパーとのコラボも、きっと珍しい企画です。
ドーナツドリッパーを考案された方にも見にいらしていただけたら嬉しいなぁ。

陶芸作家のお二人には、使う方の楽しいテーブルのためにということも考えて作りましょうと、嬉しく楽しみな言葉をいただきました。
これだけでもう幸せ過ぎて十分企画を楽しんでしまったような気持ち。(笑)

立川、昭島、多摩エリアのお客さまには、地元の作家との出会いをたのしんでいただけたら何より嬉しいです。

ドーナツドリッパーのコーヒー淹れ方講座や試飲会なども開催する予定です。
posted by パトアシュ at 09:01 | 日記

2013年09月22日

絵本「どんぐりころちゃん」

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絵本作家のみなみじゅんこさんの新しい絵本が出たので、パトアシュにも置いています。
全て作家のサインをいれてもらいました。

じゅんこさんは娘たちの幼稚園時代のママ友です。
当時から常に絵本の制作をしていて、製本も自分でしていました。
だから常に絵本作りの勉強もしていました。

ママだけど自分のライフワークとしての絵本作りを常に継続していて素敵だなぁと思って、国立のギャラリーで作品展をする時には必ず見に行きました。

みなみさんが作る絵本は、子ども目線で描かれているし、のんびりしたテンポのお話には大人も癒されますよ〜。


パトアシュでは来月に、みなみさんのサイン会を開くことにしました。
10月3日(木)11時から、絵本作家のみなみじゅんこさんの「どんぐりころちゃん」出版記念トークイベントとサイン会です。
この日の絵本の読み手は長谷川ひろみさん。


予約不要、参加費無料です。
絵本は当日お求めいただけます。
プレゼントのラッピングもお任せ下さいね!☆〜(ゝ。∂)
posted by パトアシュ at 12:29 | 日記

2013年09月21日

本日休業、そして来週の予定


本日9月21日(土)は、都合により休ませていただきます。

日月は定休日として休みをいただきます。

24日(火)は、二女の循環器科の受診予約が取れたそうなので、同行することにしました。
先日すっぽかしてしまった分の受診です。

その足で、仕入れにも行って来ることにしまして。24日は臨時休業とさせていただくことにしました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

ヘナ講座のお申し込みは、メールでしたらいつでも受け付け可能です。
posted by パトアシュ at 10:10 | 日記

ナイアードスタッフによるヘナの講座


【ヘナ講座】開催いたします。

・10月2日(水)10時30分から12時。
・受講料1000円。
・講師はナイアードの斎藤さんです。
*ナイアードは植物原料のみのヘナを生産しているメーカーです。
・予約制です。定員は5名さま。

ご予約のメールは
pateachou.0808*ezweb.ne.jp
※マークを@に変えて送信して下さい。

電話、FAXの場合は、
024-519-2273 までお願いいたします。
お電話の場合は営業時間のみの対応となります。


ヘナ講座の開催のきっかけは、たみさん(ボディクレイ開発者)の、パトアシュでやってみては?のひとこと。
その後、カフェスローでのナイアードの研修会に参加した折に直接ナイアードのスタッフである斎藤さんにもお会い出来、お願いができました。
*\(^o^)/*


ヘナとは。
植物原料100%の毛髪染料です。

ヘナには髪や地肌を癒し、健康を取り戻す効果があり、毛髪を染めながら優れたトリートメント剤にもなります。
白髪染めとして注目される場合が多いですが、実は髪が日焼けや染色で傷んだあとにケアに使うことも出来るのです。

ヘナは化学的な染料を利用した簡単に色が付く毛髪染料とは全く性質が異なります。
植物の持つ力を活かして、それだけで髪に色をつけます。
そのため一般的な手軽な化学染料に比べ、扱いにくいと感じるかもしれません。
また、色が落ちるという事実と違う情報も流れ、せっかくの優れたヘナを敬遠される場合もあるようです。
(色が常に落ちるなら、私も使うのを考えてしまいます。)

実際には髪に染まったヘナは落ちませんし、スピーディでないことだって慣れれば案外そんなに大変なものではありません。
ヘナをするからゆっくりバスタイムを楽しもうとか、待ち時間に半身浴、読書をしよう(たったの一時間だし)と、楽しみとリラックスの時間にしていただくのも良いかもしれません。
ヘナにはひとの身体を癒やす働きがあるのですから、ついでに気持ちも癒してしまいましょう。(^ ^)


パトアシュでは、ヘナの生産現場も全て把握しているナイアードスタッフの斎藤さんに、講座をお願いしました。

ヘナの特徴を上手に活かすコツがわかれば、実は非常に手軽にお家で利用できる上質な染料です。
人体への影響の強い化学的な染料は全く入っていません。

人工的に髪の色を落としたり染めたりが当たり前だという時代に、昔からの自然の植物だけで色が染まるものがあることは何てすごいんだろうと思います。
それに着目し、昔からの製法で正しくつくることをしているのがナイアードです。より染まるように化学染料を加えたりはせず、全て完璧に、植物原料のヘナを作っています。


植物原料だけでどうして染まるのか、どうして木藍入りだけは黒い色になるのか。
そんなヘナのなぜ?というお話しも聞かせていただこうと思います。

楽しい講座にしたいと思います。
ぜひご参加下さい。
posted by パトアシュ at 08:49 | 日記

2013年09月20日

昭島の梨

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お客様から、パトアシュの近所にある梨農家さんの梨をいただきました。

パトアシュの近くには、もう一軒梨農家さんがあるそうです。

まだこの時期も直売しているので、お散歩しながら足を伸ばしてみても良いかも。

地元を案外知らないもので、お客様に色々教えていただくのは楽しみです。
posted by パトアシュ at 21:31 | 日記

竹布の靴下

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肌に柔らかい。
締め付けない。

竹布の良さは肌触りと柔らかさです。


竹布の製品は身体に心地よく暖かく、夏は汗をかいてもベタつかないので、
一年中お役にたっています。

抗菌作用もあるので、ふきん、マスク、靴下などは特に好評です。

万能布として、スカーフのような「和み布」と、ストールのような「清し布」も使いやすいです。

和み布は夏は首に巻いて日焼け防止に。汗を取る布に。
タオルや手ぬぐいのように使えます。
冬には防寒のマフラー替わりに。ふわふわ巻けば、空気を含みますので、案外薄手布にしては暖かいのです。
屋内に入ったらバッグにしまうのも、かさ張らずらくらくと。
ウールがちくちくした感じで苦手という方に向いています。

清し布はそれより大判。
ストールのようなたっぷりしたサイズなので、赤ちゃんのブランケットや、肌寒い時に肩から羽織ったり膝掛けにするなどの使い方ができます。
バスタオルにもなります。ご旅行のお供にも便利です。


ガーゼ織りでふわふわ。肌に優しく、お洗濯は洗濯機で大丈夫なのです。

色合いは柔らかめなので、コットンやリネンなどのナチュラルな服によく似合います。
小さな商品パンフレットが店頭にあります。ご覧いただけます。(^∇^)
お声掛け下さい。むろん、ご覧になるだけでも。


今日はカントリードール作家の毛塚さんファンのお客様から、毛塚さん作のドールを見せていただきました。
初めて拝見する本物!
ドキドキしちゃいました。
表情、スタイル、使われている布。みんな素敵。
ドールを手に持たせていただいたら、これはきっと毛塚さんは楽しい気持ちで作っていらっしゃるのだろうなーと感じました。そんな感じが伝わってきました。
作り手さんは素敵な気持ちを体験しているんだなぁと羨ましくなりました。


テレビや雑誌の中だけの存在の毛塚さんですが、グッと近くなった気がしました。これが毛塚さんの魅力なのでしょう。素敵なひととき、ありがとうございました。Yさん!


さて、今日から、ビーワックスリップクリームが発売再開です。いまからSORAさんに取りに行きます。

夏は販売しないという、徹底した商品管理は無添加の天然素材だから。
毎年9月半ばに新しいビーワックスリップクリームが揃い、店頭に並びます。
秋に向けて、早速おひとつ、いかがでしょうか。
posted by パトアシュ at 16:34 | 日記

2013年09月19日

成長を見守る


最近、お客さま方との話題のひとつに、幼児期の習い事の話しがありました。

小さいうちは自然体験重視と考え伸び伸び子育てをしているママさんですが、周りのママさんたちには様々な考え方があるものだ、というお話しでした。
早く学ぶチャンスを与える方が、子どもの秘めた才能を伸ばすのだから、習い事をさせた方がいいよ、とアドバイスをもらうことがあり、習い事をしないとだめなのかなと少し心配になるそうなのです。

ちょうど同席していた中学生男子のママさんがこんな話しをして下さいました。
中学生になったらそれまでおとなしかった息子さんが突然生徒会に立候補して、周りがみんな驚いたということ。
子どもの変化とか成長とかはある時には来るものなんだなぁと感じ、必要なら変わるし行動を起こすのだと思ったこと。
あまり親が先手先手の準備をしてしまわない方が、子どものそんな自発性や行動力などを育てるのではないかと思う、という話しでした。

子どもが自分で体験を通じて考えたり行動したりすることが大事ではないか、と言うことですね。
その過程で子どもは育つのだから、大人はそこを大事にできると良いね、というようなお話しでした。
また、準備をしてあげていると子どもは与えられたことをするから、受け身になる習慣が付くのではないかとも。

お二人の会話は、まだこれから成長する子どもたちと暮らすママさんならでは。
我が家の子育てはほぼ終盤。育ち上がった結果がそろそろでて来る頃です。(笑)
これからの子どもを育てているって、なんて楽しそう。羨ましい!


私も若い母親だった時には同じように迷ったり、いやこれで大丈夫とおもったりしたものでした。
我が家の小さな教育方針は、知的な学習をする7歳以前にたくさんの本当の体験をさせることでした。
身近な自然があるところに散歩に連れて行くとか簡単なこと。
幼稚園に入ってからは先輩ママの案内で、東京にまだ残る湧き水、ホタルの里山、無農薬のキウイ農園へ。
葛の群生地でツルを取り始め、ママたちがカゴ編みを楽しんだりしたこともありました。
そんな時は子どもたちは年長が小さい子どもたちをまとめて遊んでいました。(いや本当に、子どもだけでも立派に。)

感覚を育てたい。自由に逞しく生きられる精神力を作りたい。ただひたすらそれを願って、様々な体験の場に出掛けました。


娘たち3人がみなお世話になった幼稚園園長の言葉です。
子どもは盆栽のようにあちこちいじるのではなく、伸びて行くふうに育てるのです。
しみじみ、そう思いました。

先ごろ亡くなられたことでニュースになっている、灘中で教鞭を50年間取られた橋本武先生は体験型の授業を独自にされておいででした。(優秀な人たちを世にたくさん送り出し、灘中の東大合格率のUPにも貢献したという話しは有名です。)
中学時代もまだまだ成長過程にあります。体験から実感を掴み、ぐんぐん吸収して行く素直な年代。自分で考えるワクワクの授業は楽しかっただろうと思います。

幼児期ならなおさら。五感全てをフルにつかって生きている時期ですし、その冴え方なんてどの年代もとてもかなわないと思います。
その素敵な時代に、心を豊かに育てられるといいなぁと。


結果は目的じゃなく、自然と現れるものです。
子どもをどうしたいかなんてことは考えず、子どもが自分の人生を楽しく豊かに生きる人になってもらうための教育だと思います。

余談ですが我が家の長女のその後の道は、美術を学びたくて美大に進みました。
卒業したいまは学んだことが仕事になり、モノを生み出す仕事に携わらせていただいているようです。
長女が小さい頃には、この子は絵が好きみたいだから絵画教室にいれて才能を開花させてあげたらいいのに、とアドバイスをいただいたこともありました。
絵画教室には入れることはなく、野山につれだしたり、生のお芝居や音楽を聴かせたりして(これは幸いにも立川子ども劇場のおかげで)、遊んでばかりで育てました。
お教室には通わなくても、娘は美術系の道を行ったのでした。
最後は子どもが選びます。
選べる力だけあれば、あとは一人でやって行ける。大人の役目はその力を育てることかな、と思います。

大人は子どもを前にしたら、豊かな気持ちでいるのが一番。そうは言っても、、、となるでしょうけど、親は修行の道なんです。みんな日々修行。(*^_^*)

まずは焦らずのんびり行くために、わらべうたなんかを歌いながらはいかがでしょう。
パトアシュのわらべうたは、赤ちゃんとお母さんのため。お母さんが楽しんでくれたら、嬉しいなぁ。

絵本も楽しい世界がひろがり、イメージの世界で自由に遊べます。
(*^_^*)
パトアシュでは来月、10月22日(火)の10時30分から、「絵本の時間」を開催します。
JPIC読書アドバイザーの長谷川ひろみさんの、読んだり歌ったりの絵本タイムです。
こちらも子育てママの応援企画ですので、無料で参加いただきたいと考えています。
絵本との出会いのひとつの場になれば嬉しいです。絵本選びに迷う方は色々質問もしてもらうのも良いですね。我が子にはどの絵本が良いですか。なんて、個人的な質問も是非。
パトアシュは本の取り寄せもできますので、ご希望の絵本は後日店頭でお受け取りも可能です。

子育ての機会を与えられたって、すごく素敵なことです。
習い事をしても良いし、しなくても大丈夫。焦ることなく、安心して子育てしましょう。
posted by パトアシュ at 09:10 | 日記

2013年09月18日

ちょっと経済の話し



消費税導入前の駆け込み需要により、住宅ローンの争奪戦が引き起こされている模様。
金利引き下げを実施して顧客獲得を狙うということらしいですが、、、。

採算がちゃんと取れるのでしょうか。
今は顧客獲得を何より優先しなければ他銀行にお客様を持って行かれるかもしれませんが、先のことを思うと大丈夫なのかな、と思います。
経済のことは素人かもしれないけど、規模は小さくても店の運営で経済を考えています。
先がどうも心配である、と思ってしまうのです。

金融機関の脆弱化と言うことにならないでしょうか。それによって日本の経済も将来的に不安定にすることにならないのかしら、とちょっぴり不安も抱きます。

専門家たちの集まりである金融機関が決めているんだから、まあ大丈夫でしょ。金利は安いに越したことないし、いいんじゃない?
と言われそうだけど。

皆さん、家庭の経済は堅実に将来を見据えて計画しましょうね。

金利が安い時にその計算で目一杯借り入れをしてローンをを組むと、のちに金利に変化がでた場合(金融機関がやっぱり経営の危機に陥り、一斉に金利を上げることになるかも知れない)、家計の負担が増えることになります。
そこを含みよくよく考えて、長い期間の支払いのものは決して無理はしないこと。
家庭の小さな経済は、豊かにして行きたいものですよね。
posted by パトアシュ at 11:51 | 日記